← コラム一覧へ
☀️
2025-08-09

မင်္ဂလာပါ(ミンガラバー)と ထမင်းစားပြီးပြီလား(タミンサービービーラー)

このアプリをつくっているYuzuです。
ミャンマーのあいさつといえば、「မင်္ဂလာပါ(ミンガラバー)」でしょうか。
ネットで調しらべたり、観光かんこうほんんだりすると、だいたい最初さいしょに「မင်္ဂလာပါ」がてきます。
そのためわたしは、ミャンマーでは普段ふだんから「မင်္ဂလာပါ」とあいさつするのが一番いちばん自然しぜんなのかな、とおもっていました。

そんなあるおやすみののこと。
ミャンマーのかたたのしそうに、
日本語にほんご教室きょうしつで、先生せんせいから『ထမင်းစားပြီးပြီလား』ってあいさつされた!」
はなしてくれました。
とてもうれしそうだったので、「それはどういう意味いみ?」といてみると、
「もうごはんべましたか?」
という意味いみなのだそうです。
実際じっさい日常にちじょう会話かいわでは、ミンガラバーよりも、こうした言葉ことばしたしみをめたあいさつのように使つかうこともあるとりました。

日本にほんでいうと、
今日きょうあついですね」
さむくなりましたね」
と、天気てんきはなしから会話かいわはじめる感覚かんかくすこちかいのでしょうか。
「ごはんべた?」から会話かいわはじまるのも、なんだかあたたかくて素敵すてきですね。
ネットやほん勉強べんきょうするだけではからないことが、まだまだたくさんあります。

日本にほんにおける「あいさつ」

日本にほん職場しょくばでは、元気げんきなあいさつをもとめられることがおおいようにおもいます。
本当ほんとうはちょっとねむかったり、つかれていたりしても、仕事しごとけば元気げんきに、
「おはようございます!」
わなければならないもあります(わら)。
でも、あいさつはコミュニケーションや信頼しんらい関係かんけいをつくる、ちいさな第一歩だいいっぽなのかもしれません。

自分じぶんつかれているときでも、だれかからあかるく「おはようございます」とこえをかけてもらうと、不思議ふしぎすこ元気げんきになることがあります。
介護かいご医療いりょう現場げんばでも、それはおなじかもしれません。
あなたが何気なにげなくつたえている、
「おはようございます」
「こんにちは」
という一言ひとこと

そのあいさつに、患者かんじゃさんや利用者りようしゃさんがすこ元気げんきをもらっていることもあるかもしれません。

完璧かんぺき日本語にほんごでなくても大丈夫だいじょうぶ
まずは、相手あいてかお一言ひとことあいさつすること。
そこからすこしずつ、関係かんけいはじまっていくのだとおもいます。